Oct 20 2011
女性誌のヘンな感じは、「モテたい」と言いながら、目配りは圧倒的に同性の視線に行っていること、これに尽きる。それは横並びの相互監視社会を、きわめつけに強化して女性に提供している。多くの女性にとって、現実はハードルが高すぎると感じられるかもしれない。本当は、「幻想のハードル」が天井知らずに上げられているのである。

講談社BOOK倶楽部-本|赤坂真理

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これって、同性視線に行くのは女のモテたい欲求とかキレイになりたい欲求って、寂しさやなんかより、いかに他の同性よりモテるか、キレイか、が基準だったりする面があるからじゃないのかなぁ。

オンナって男のために着飾るっちゅーより、他の同性よりステキでありたい、っていう同性内での競争意識が実は比重を占めてる希ガス。

(via plasticdreams, sugarless) 2008-01-01 (via gkojay) (via motomocomo)

(via h-yamaguchi) (via fujicco2)

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